デルカモ

補助金をさがす / 制度詳細

【島根県】令和8年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)(第3回公募)

締切間近販路拡大・海外展開をしたい

外国出願にかかる費用の一部を助成し海外展開を支援する制度

制度の基本情報

制度名
【島根県】令和8年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)(第3回公募)
補助上限
300万円
補助率
50%
対象地域
島根県
従業員規模
従業員300名以下
受付期間
2026年7月1日 〜 2026年7月31日まで
実施機関
中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)

とえば補助対象になる経費が600万円場合、最大300万円戻ってくる可能性があります(上限額・補助率どおりに適用された場合の計算値。実際の交付額は審査・要件により異なります)。

この補助金の概要

■目的・概要

中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成する。

■補助率

1/2以内

■上限額

1企業あたり:300万円

1案件あたり:

特許 150万円

実用新案・意匠・商標 それぞれ60万円

抜け駆け対策商標 30万円

■助成対象経費

①外国特許庁への出願手数料

②①に要する国内代理人・現地代理人費用

③①に要する翻訳費用

■応募資格

交付申請時に以下の要件を満たすこと。

・中小企業者又は中小企業者で構成されるグループ(構成員のうち中小企業者が2/3以上占めるもの)。ただし、みなし大企業(※)を除く。

(※)みなし大企業とは、以下(ア)~(オ)に該当する企業をいう。

(ア)発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者等

(イ)発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有している中小企業者等

(ウ)大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者等

(エ)資本金又は出資の総額が5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有される中小企業者等

(オ)間接補助金申請時において、確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者等

・地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等が対象。

・以下(1)~(5)を満たすこと。

(1)応募時に既に日本国特許庁に対して特許、実用新案、意匠又は商標出願済みであり、採択後にその出願を基礎に優先権主張をして外国出願を年度内に行う予定であること

※商標出願については優先権がない外国出願も可とします。

※日本の特許出願を優先権主張の基礎にしないPCT出願(ダイレクトPCT出願を含む。)については、日本への国内移行予定のものに限ります。

※優先権がないハーグ出願については、出願時に日本国を指定締約国に含むものに限ります。

(2)先行技術調査等の結果からみて、外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないこと。

(3)外国で権利が成立した場合等において「当該権利を活用した事業展開を計画している」又は「商標出願に関し、外国における抜け駆け商標出願対策の意思を有している」こと。

※「抜け駆け商標」とは、日本国において既に出願又は登録済みの商標が、海 外において第三者により無断で出願・登録された商標のこと。

(4)外国出願に必要な資金能力及び資金計画を有していること。

(5)経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。

(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。

※採択された場合は、企業名・所在地等について公表いたします。

※採択された場合は、事業完了後5年間の状況調査(フォローアップ調査、ヒアリング等)を行います。

■その他注意点

申請時・事業実施期間中・事業報告提出時等に提供いただいた情報(提供いただいた情報を加工して生じた派生的な情報も含みます)については、審査、管理、確定、精算といった一連の業務遂行のために利用します。

また、効果的な政策立案や、政策の効果検証のため、経済産業省、及びその業務委託先、独立行政法人、大学その他の研究機関・施設等機関(政策の効果検証(EBPM)目的のみの利活用や守秘義務等の遵守に係る誓約書を提出した機関・研究者)に提供・利活用される場合があります。上記を前提として、申請・利用・報告等を行うことにより、データ利活用及び効果検証への協力に同意したものとみなします。

■公募期間

令和8年7月1日(水)~令和8年7月31日(金)まで随時募集

※予算の上限に達し次第、公募を締め切ります。

■地理条件

島根県内に事業所を有する中小企業者等(地域団体商標では商工会議所・商工会等も対象となります。)

■備考

①jGrants上に入力しただけでは、申請受付となりません。

交付申請書及び添付書類を必ず郵送にて公益財団法人しまね産業振興財団宛てご提出ください。

<本補助金事業に関する問合せ先・書類提出先>

(公財)しまね産業振興財団

新事業支援課 技術支援グループ 杉原

〒690-0816 島根県松江市北陵町1番地テクノアークしまね

Tel 0852-60-5112 fax 0852-60-5106

e-mail sat@joho-shimane.or.jp

②要件及び申請様式については、詳細欄の公募要領、公益財団法人しまね産業振興財団HP(下記、■参照URL)にてご確認ください。

③複数案件申請される場合は、案件の数だけお申し込みください。

■参照URL

https://www.joho-shimane.or.jp/news/wanted_subsidy/11705

※ jGrants掲載の公募情報をもとに表示しています。正確な要件は公募要領が優先されます。

対象・条件の目安

ここに載っているのは公募情報の要約です。「自分が対象かどうか」の最終判断は、必ず公募ページの要領でご確認ください。

申請までの基本的な流れ

  1. 公募要領を読む(公募ページで最新版を確認)
  2. gBizIDプライムを取得する(未取得なら先に。発行に時間がかかることがあります → 取得手順の解説
  3. 事業計画・申請書類を作成する(書き方ガイドを参考に)
  4. jGrants等で電子申請する
  5. 採択後は交付申請 → 事業実施 → 実績報告を経て入金(全体フローの解説

よくある質問

【島根県】令和8年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)(第3回公募)の申請締切はいつですか?
2026年7月31日です(jGrants掲載情報・2026-07-20時点)。締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式の公募ページで最新情報をご確認ください。
補助上限額と補助率はどのくらいですか?
補助上限は300万円、補助率は50%です。詳細な条件は公募要領に定められているため、出典の公募ページで必ずご確認ください。
どんな事業者が対象ですか?
対象地域は島根県、従業員規模は従業員300名以下とされています。業種などの詳細要件は公募要領をご確認ください。ご自身の事業で使える可能性があるかは、デルカモの無料診断でも確認できます。

この補助金、うちでも使える?

業種とやりたいことを選ぶだけで、この制度を含む使える可能性のある補助金を、金額・締切・出典つきでお見せします。無料・約1分。

似た目的の補助金

締切間近締切 2026年7月21日
【一次公募】令和8年度 貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金

貿易プラットフォームと社内システムの連携構築費用を補助

上限 5,000万円貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金

出典: jGrants 公募ページ(最終確認 2026-07-21
締切間近締切 2026年7月21日
IP360 開発プラットフォーム構築支援

コンテンツ制作向け高度な開発プラットフォームの構築費用を補助

上限 1億円IP360(令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金)

出典: jGrants 公募ページ(最終確認 2026-07-20
締切間近締切 2026年7月24日
【農林水産省】令和7年度補正ウクライナ農業回復緊急支援事業(2次公募)

ウクライナ農業の復興支援に参画する企業の取組を支援する事業

上限 要確認(公募ページ参照)国際農業問題検討等緊急支援補助金

出典: jGrants 公募ページ(最終確認 2026-07-21
締切間近締切 2026年7月24日
【秋田県】令和8年度中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)

外国出願にかかる費用を助成し海外展開を支援する制度

上限 300万円中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)

出典: jGrants 公募ページ(最終確認 2026-07-20

本ページはjGrants(デジタル庁)の公表データ(2026-07-20時点の同期)をもとに自動生成しています。金額・締切・要件は変更されることがあり、公募要領の記載が常に優先されます。掲載は採択を保証するものではありません。デルカモは申請書類の作成代行は行いません(行政書士法遵守)。